日光市で家族葬をする方へ|日光聖苑の式場・火葬・搬送・安置と費用

日光市で家族葬をする方へ|日光聖苑の式場・火葬・搬送・安置と費用

日光市で家族葬を検討する場合は、市営斎場「日光聖苑」で火葬だけでなく通夜・告別式を行う方法もあります。

病院・施設・警察署・ご自宅などから故人を搬送・安置し、参列人数や通夜の有無を決め、火葬予約に合わせて葬儀日程を組みます。日光聖苑の式場を利用すれば、告別式後の火葬への移動負担を抑えやすい点も特徴です。

お急ぎの方へ|24時間365日受付

病院・施設・警察署・ご自宅などからのお迎えについて、現在の状況をお知らせください。家族葬・一日葬・火葬式のどれにするか決まっていない段階でも相談できます。

日光市の公営斎場「日光聖苑」

日光聖苑は日光市瀬尾1749番地2にある市営斎場です。火葬だけでなく、式場で通夜・告別式を行うことができます。家族葬で式場と火葬場を同じ施設にまとめたい場合にも検討できます。

日光聖苑の特徴
  • 火葬場と式場が同一施設
  • 通夜・告別式に式場を利用可能
  • 霊安室を利用する場合は事前連絡が必要
  • 宿泊は不可
  • 火葬・告別式は友引の日には行われない
  • 休業日は1月1日・2日

日光聖苑の主な施設使用料

区分日光市民市民以外
火葬・12歳以上5,000円50,000円
火葬・12歳未満3,000円30,000円
霊安室・24時間3,130円6,260円
式場・通夜20,950円41,900円
式場・告別式20,950円41,900円
待合室・和室または洋室4,180円8,360円

「市民」の判定条件は利用内容によって異なります。火葬・霊安室では原則として死亡者が死亡時に日光市の住民基本台帳に記録されていた場合、式場・待合室では申請者の住所が基準になります。利用時に確認してください。

日光聖苑で家族葬を行うメリット

式場と火葬場が同じ

告別式後に別の火葬場へ長距離移動する必要がなく、参列者の負担を抑えやすくなります。

通夜にも対応

式場では通夜を行うことができます。利用時間や受付方法を事前に確認して日程を組みます。

霊安室がある

利用には事前連絡が必要ですが、安置方法を検討する際の選択肢になります。

日光市で家族葬を行う流れ

1. 葬儀社へ連絡

病院・施設・警察署・自宅など、故人が現在いる場所を伝えます。

2. 搬送・安置

ご自宅や安置施設などへ搬送し、火葬日まで安置します。

3. 葬儀形式を決める

家族葬・一日葬・火葬式、参列人数、宗教者の有無などを決めます。

4. 日光聖苑を予約

火葬日時と式場利用の有無を確認し、葬儀全体の日程を組みます。

5. 通夜・告別式

家族葬の場合は、ご家族や親しい方で故人とお別れします。

6. 火葬・収骨

火葬後に収骨し、ご遺骨を持ち帰ります。

日光市で家族葬を行う際の流れ

日光聖苑の火葬時間と当日の注意

日光市の案内では、火葬炉の点火時刻は午前10時、午前11時、正午、午後1時、午後2時、午後3時です。火葬には約1時間15分必要と案内されています。

火葬当日に確認するもの
  • 斎場使用許可申請書・斎場使用許可書・埋火葬許可書
  • 骨壺
  • 斎場使用料

必要書類は火葬予約時間の1時間前までに聖苑事務所へ提出する案内となっています。予約時間を基準に、告別式や出棺の時刻を調整します。

家族葬・一日葬・火葬式を比較

形式主な内容確認したいこと
家族葬近親者中心で通夜・告別式・火葬式場、参列人数、料理、返礼品
一日葬通夜を行わず告別式・火葬告別式開始時刻と火葬時間
火葬式・直葬通夜・告別式を省き火葬を中心に行う安置日数、納棺、火葬前のお別れ

日光市の家族葬で見積りに入れる項目

  1. 病院・施設・警察署等からのお迎え
  2. 搬送距離
  3. 安置場所と安置日数
  4. 棺・納棺・保全処置
  5. 式場・設営・祭壇
  6. 遺影・生花
  7. 料理・返礼品
  8. 霊柩車などの車両
  9. 日光聖苑の火葬・式場・待合室等の施設使用料
過去に掲載されていた料金について

この記事には2022年当時、直葬77,000円税込~、火葬式88,000円税込~という料金例が掲載されていました。現在の料金や含まれるサービスとは異なる場合があります。現在必要な葬儀費用は最新の見積りでご確認ください。

日光市の家族葬を総額で確認

公営斎場の施設使用料だけでなく、搬送・安置・棺・式場設営・生花・料理・返礼品などを含めた総額で確認すると、家族葬・一日葬・火葬式を比較しやすくなります。

日光聖苑で通夜を行う場合

日光聖苑では式場で通夜を行えます。通夜利用時の式場・待合室等は午後5時から午後9時までで、準備・後片付けを含みます。通夜終了後の故人は、聖苑霊安室へ安置するか、ご自宅へ搬送します。聖苑に宿泊することはできません。

通夜・告別式で式場を利用する場合は、祭壇の形式や霊安室の利用について予約時に確認し、聖苑職員と利用方法を打ち合わせます。

生花・料理・返礼品を人数に合わせて準備

火葬後の供養について

火葬後のご遺骨は、お墓への納骨のほか、永代供養・散骨・粉骨などを検討できます。納骨先が決まっていない場合でも、収骨後にご家族で検討することができます。

粉骨前のご遺骨の参考画像
粉骨後のご遺骨の参考画像
散骨場所の参考画像
永代供養施設の参考画像

日光市の家族葬でよくある質問

日光聖苑で家族葬はできますか?

日光聖苑には式場があり、通夜・告別式を行うことができます。式場利用については事前に聖苑へ連絡し、利用方法を確認します。

日光市民の火葬料金はいくらですか?

12歳以上は5,000円、12歳未満は3,000円です。市民以外は料金が異なります。

日光聖苑に安置できますか?

霊安室があります。利用する場合は事前連絡が必要で、市民料金は24時間1回3,130円です。

通夜後に日光聖苑へ泊まれますか?

宿泊はできません。通夜終了後の故人は聖苑霊安室に安置するか、ご自宅へ搬送する案内となっています。

家族葬か火葬式か決まっていなくても相談できますか?

可能です。まず搬送・安置を行い、参列人数、お別れの時間、宗教儀礼、予算などから葬儀形式を検討できます。

日光市の葬儀で確認したい関連ページ

日光市で家族葬を検討している方へ

故人の住所・現在地・お迎え先・参列予定人数をお知らせください。日光聖苑の式場・火葬を含め、家族葬・一日葬・火葬式に必要な項目を整理します。