鹿沼市で火葬式・直葬|鹿沼市斎場の料金・予約・利用方法
鹿沼市斎場を利用して火葬式・直葬を行う方へ。現在の火葬炉・待合室使用料、予約方法、ご逝去後のお迎え、安置、行政手続き、納棺、火葬・収骨までの流れを整理します。鹿沼市斎場へ支払う施設使用料と葬儀社へ支払う費用は別に確認することが大切です。
このページで分かること
所在地、休場日、火葬開始時刻などを確認できます。
鹿沼市民と市民以外の火葬炉・待合室料金を確認します。
搬送・安置から火葬・収骨までを順番に説明します。
鹿沼市斎場は鹿沼市富岡にある市営斎場です
鹿沼市斎場は、栃木県鹿沼市富岡100番地1にある鹿沼市の火葬施設です。施設・設備についての問い合わせは鹿沼市斎場(0289-62-3567)または鹿沼市生活課、予約や斎場使用許可については鹿沼市市民課が窓口となっています。
現在の案内では、午前9時30分・10時30分・11時30分、午後0時30分・1時30分・2時30分です。予約した時刻が点火時刻となるため、15分前を目安に到着するよう案内されています。
鹿沼市斎場の現在の火葬炉・待合室使用料
| 区分 | 死亡者が鹿沼市住民 | 鹿沼市住民以外 |
|---|---|---|
| 火葬炉・12歳以上 | 1,000円 | 15,000円 |
| 火葬炉・12歳未満 | 700円 | 10,000円 |
| 死産児 | 400円 | 7,000円 |
| 手術肢体 | 200円 | 1,000円 |
| 待合室(大) | 3,000円 | 9,000円 |
| 待合室(小) | 2,000円 | 6,000円 |
施設使用料・利用条件は変更される場合があります。実際の利用時には鹿沼市の最新案内をご確認ください。
旧記事の「鹿沼市が火葬式8.8万円を提供」は正確ではありません
旧記事には「鹿沼市役所から火葬式8.8万円が発表された」「市役所が必要書類や手続きを代行する」「納骨手続きもサービスに含まれる」といった記載がありましたが、鹿沼市斎場の公的な施設使用料とは別の話です。現在の施設使用料は上記のとおりで、葬儀社へ依頼する搬送・安置・棺・納棺・霊柩などの費用は別途確認します。
火葬式・直葬の総額で確認する費用
| 鹿沼市斎場の施設使用料 | 火葬炉、必要に応じて待合室。 |
|---|---|
| お迎え・搬送 | 病院・施設・自宅などから安置先までの搬送。 |
| 安置・保全 | 火葬日までの安置と必要な保全処置。 |
| 棺・納棺 | 火葬に必要な棺と納棺。 |
| 霊柩 | 安置先から鹿沼市斎場までの搬送。 |
| 希望するお別れ | 遺影、生花など、希望に応じて追加する内容。 |
ご逝去から鹿沼市斎場で火葬するまで
病院・施設など現在いる場所、故人のお名前、鹿沼市斎場での火葬希望を伝えます。
寝台車でお迎えし、ご自宅または安置先へ搬送します。
葬祭業者は原則として鹿沼市斎場予約システムを利用して予約します。市外業者で利用頻度が少ない場合などは経過措置も案内されています。
死亡届の提出と火葬許可の申請を行い、斎場使用許可書の交付を受けます。手続きを誰が行うかは葬儀社へ依頼する際に確認してください。
故人を棺へお納めし、予約した点火時刻に間に合うよう斎場へ向かいます。
火葬の所要時間は約1時間30分です。火葬後に収骨し、焼骨は持ち帰ります。
当日に必要なものと注意点
鹿沼市公式案内では、当日は「斎場使用許可書」「死体火葬許可書」「収骨用の壺」が必要です。許可書がない場合は火葬できないため、事前に確認してください。
棺の中には、ガラス・金属・陶磁器などの不燃物、プラスチックやゴム製品、綿入衣類や布団、分厚い本、水分の多い飲食物、ドライアイス、スプレー缶などを入れないよう案内されています。ペースメーカー等を使用している場合も事前確認が必要です。
休場日は友引、1月1日、1月2日です。年末年始は規定の休場日が3連休となる場合に開場日の調整が行われることがあります。
鹿沼市斎場での火葬式・直葬を相談する
鹿沼市で火葬式・直葬を検討している場合は、現在いる場所と故人のお名前をお伝えください。鹿沼市斎場の施設使用料と葬儀費用を分けて確認すると、必要な総額が分かりやすくなります。
鹿沼市斎場の火葬式でよくある質問
鹿沼市民の火葬料金はいくらですか?
現在の鹿沼市公式案内では、死亡者が鹿沼市住民の場合、12歳以上の火葬炉使用料は1,000円です。鹿沼市住民以外は15,000円です。
鹿沼市斎場の火葬式は8.8万円ですか?
いいえ。旧記事の8.8万円は2023年当時の葬儀社プランです。鹿沼市斎場そのものの施設使用料ではありません。
火葬にはどのくらい時間がかかりますか?
鹿沼市公式案内では、火葬の所要時間は約1時間30分です。
友引でも火葬できますか?
鹿沼市斎場は友引が休場日です。1月1日・1月2日も休場日として案内されています。