栃木県から見た宇都宮市の家族葬|悠久の丘を利用する場合の式場・火葬・費用

栃木県から見た宇都宮市の家族葬|悠久の丘を利用する場合の式場・火葬・費用

宇都宮市で家族葬を行う場合、公営斎場「悠久の丘」で式と火葬を同じ施設内で行う方法があります。

宇都宮市民は火葬料が無料で、式場・待合室・霊安室は別途使用料が設定されています。ここでは県内の地域情報サイトとして、悠久の丘を利用する際に確認したい施設費、予約、搬送・安置から火葬までの流れを整理します。

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病院・施設・警察署・ご自宅など、故人の現在地とお迎え先をお知らせください。葬儀方法がまだ決まっていない段階でも相談できます。

宇都宮市の家族葬と悠久の丘

悠久の丘は宇都宮市上欠町719番地1にある公営斎場です。火葬場だけでなく式場、待合室、通夜控室、霊安室を備えているため、家族葬の式から火葬までの移動を少なくできる点が特徴です。

このページの役割

宇都宮市民葬祭の具体的な家族葬サービス・施行事例は公式サイトで確認できます。このページでは、栃木県全域から葬儀情報を探す方に向けて、悠久の丘の公的な利用条件と費用を中心に整理しています。

悠久の丘の主な施設使用料

項目宇都宮市・壬生町の住民それ以外
火葬 13歳以上無料63,800円
火葬 13歳未満無料47,850円
死産児無料31,900円
待合室 2時間以内5,600円22,410円
霊安室 24時間以内4,910円9,830円

悠久の丘は利用自体に居住地による制限はありませんが、死亡者の住所により使用料が大きく異なります。市外から利用する場合は、火葬料だけでなく式場料金も市内・壬生町住民とは異なるため、総額を確認してください。

家族葬で利用できる悠久の丘の式場

式場告別式(宇都宮市・壬生町)通夜式(宇都宮市・壬生町)
50席室23,300円29,950円
100席室28,800円37,030円
150席室34,150円43,880円

少人数の家族葬では参列予定人数に合わせて式場を検討します。通夜控室は、翌日午前の告別式まで14時間以内の場合12,980円、翌日午後まで18時間以内の場合16,700円です。

悠久の丘を利用した家族葬の流れ

1. 葬儀社へ連絡

病院・施設・警察署・ご自宅など故人の現在地を伝えます。

2. 搬送・安置

ご自宅や安置施設などへ搬送し、火葬日まで安置します。

3. 日程・形式を決定

悠久の丘の空き状況を確認し、家族葬・一日葬などを決めます。

4. 死亡届・火葬許可

予約後に死亡届を提出し、埋火葬許可証の交付を受けます。

5. 通夜・告別式

選択した形式に応じて、家族や親しい方でお別れします。

6. 火葬・収骨

同じ悠久の丘施設内で火葬・収骨へ進みます。

宇都宮市で家族葬を行う際の葬儀の流れ

悠久の丘の予約で知っておきたいこと

予約の空き状況は24時間確認できます。葬祭事業者に依頼する場合は、事業者向けの予約システムから24時間予約できます。個人で予約する場合は悠久の丘へ電話で予約し、その後に死亡届と火葬許可の手続きを行います。

利用時間の目安
  • 火葬場・待合室:午前9時~午後5時15分
  • 式場・式場控室:午前8時30分~午後9時
  • 霊安室:全日利用可能(棺の受入は午前8時30分~午後5時)
  • 火葬場休場日:1月1日・友引日

家族葬・一日葬・火葬式の違い

形式主な内容確認したい点
家族葬近親者中心で通夜・告別式・火葬参列人数、式場、料理、返礼品
一日葬通夜を行わず告別式・火葬お別れ時間と式場利用時間
火葬式・直葬火葬を中心に行う安置、納棺、火葬前のお別れ方法

宇都宮市の家族葬は「葬儀費用」と「施設費」を分けて確認

悠久の丘の使用料だけで家族葬の総額が決まるわけではありません。搬送、安置、棺、祭壇、設営、遺影、生花、料理、返礼品など、希望する内容によって葬儀費用は変わります。

  1. お迎え場所と搬送距離
  2. 安置場所と安置日数
  3. 家族葬・一日葬などの形式
  4. 悠久の丘の式場・控室・待合室
  5. 祭壇・生花・遺影
  6. 参列人数と料理・返礼品
2022年当時の料金例について

この記事には当時、直葬77,000円税込~、火葬式88,000円税込~という料金例が掲載されていました。現在の料金・サービス内容とは異なる場合があります。現在必要な費用は見積りでご確認ください。

悠久の丘を利用した葬儀費用を確認

施設使用料と葬儀社へ支払う費用を分けて確認すると、総額が分かりやすくなります。

宇都宮市民葬祭の家族葬情報は公式サイトへ

悠久の丘で実際にどのような家族葬が行われているか、施行事例や宇都宮市民葬祭の詳しいサービスを確認したい方は、公式サイトの専門ページをご覧ください。

生花・料理・返礼品も人数に合わせて確認

火葬後の供養について

火葬後は墓地への納骨のほか、永代供養・散骨・粉骨などを検討することもできます。葬儀の時点で納骨先が決まっていない場合でも、収骨後にご家族で検討できます。

粉骨前のご遺骨の参考画像
粉骨後のご遺骨の参考画像
散骨場所の参考画像
永代供養施設の参考画像

宇都宮市の家族葬でよくある質問

宇都宮市民は悠久の丘の火葬料がかかりますか?

死亡者が宇都宮市民または壬生町住民の場合、火葬料は無料です。待合室、式場、通夜控室、霊安室などには別途使用料があります。

悠久の丘だけで家族葬と火葬を行えますか?

悠久の丘には式場と火葬場が併設されています。空き状況や希望する葬儀形式を確認して日程を組みます。

宇都宮市外の人も悠久の丘を利用できますか?

利用できます。ただし宇都宮市・壬生町の住民以外は火葬・式場・待合室などの使用料が異なります。

家族葬か一日葬か決まっていなくても相談できますか?

可能です。まず搬送と安置を行い、参列人数、お別れ時間、宗教儀礼、予算などを整理して葬儀形式を検討できます。

宇都宮市で家族葬を検討している方へ

悠久の丘の式場使用料だけでなく、搬送・安置・祭壇・生花・料理・返礼品まで含めて確認すると、家族葬の総額を比較しやすくなります。