足利市で直葬・火葬式をする方へ|足利市斎場・搬送・安置・費用の確認
足利市で直葬・火葬式を行う場合は、足利市新山町12番地3の「足利市斎場」を利用する方法があります。死亡者または葬儀を執行する申請者が足利市民の場合、13歳以上の火葬室使用料は無料です。病院・施設等から安置場所へ搬送し、斎場予約・火葬許可・納棺を行ってから火葬へ進みます。
病院・施設・警察署・ご自宅などからのお迎えについて、故人の現在地と住所をお知らせください。まだ葬儀方法が決まっていない段階でも相談できます。
足利市の火葬で利用する「足利市斎場」
足利市斎場は火葬炉6基、お別れ室3室、待合室5室、80人収容の式場を備えた公営施設です。火葬だけでなく、式場を利用した通夜・告別式にも対応しています。
足利市の案内では、「本市住民」は死亡者または申請者(葬儀等を執行する方)が足利市の住民基本台帳に登録されている方とされています。該当条件を確認したうえで手続きを進めます。
足利市斎場の火葬料金・施設使用料
| 区分 | 足利市民 | 足利市民以外 |
|---|---|---|
| 13歳以上の遺体 | 無料 | 59,000円 |
| 13歳未満の遺体 | 無料 | 35,000円 |
| 死産児 | 無料 | 24,000円 |
| 待合室(2時間以内) | 6,000円 | 12,000円 |
| 式場・告別式 | 33,000円 | 67,000円 |
| 式場・通夜 | 33,000円 | 67,000円 |
| 式場・終夜 | 40,000円 | 80,000円 |
| 霊安室(通夜利用時) | 4,000円 | 9,000円 |
お迎え、搬送、安置、棺、納棺、保全処置などの葬儀費用は別に必要です。火葬までの日数や搬送距離を含め、総額で確認してください。
足利市斎場の火葬時間と予約
火葬時間は、午前9時台・11時台、午後1時台・3時台に複数の受入枠が設定されています。予約状況によって希望日時を利用できない場合があるため、まず斎場の空き状況を確認します。
足利市斎場の休場日は、友引の日と1月1日・2日です。斎場使用許可申請と使用料の支払いは、利用当日に斎場受付で行います。
足利市で亡くなってから直葬までの流れ
故人の住所、現在地、お迎え場所を伝えます。
病院・施設・警察署・自宅などから安置場所へ搬送します。
火葬日時まで故人を安置し、必要に応じて保全処置を行います。
足利市斎場の空き状況を確認し、死亡届・火葬許可などを進めます。
故人をお棺へ納め、希望するお別れ方法を確認します。
予約時刻に合わせて足利市斎場へ搬送し、火葬後に収骨します。
直葬でも病院から直接火葬場へ行くとは限りません
直葬は通夜・告別式を行わず火葬を中心に見送る方法ですが、通常は亡くなった場所から安置場所へ搬送し、火葬日時まで安置します。自宅安置が難しい場合は預かり安置を検討します。
足利市斎場の火葬枠は予約制のため、希望日や混雑状況によって安置日数が変わることがあります。直葬の費用を比較するときは、基本料金だけでなく安置日数や追加搬送も確認することが大切です。
足利市の直葬で見積り確認したい7項目
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| お迎え | 病院・施設・警察署・自宅などのお迎え場所と時間帯 |
| 搬送 | お迎え場所から安置場所、足利市斎場までの距離 |
| 安置 | 自宅安置か預かり安置か、火葬までの日数 |
| 棺・納棺 | 基本料金に含まれる棺や納棺の内容 |
| 保全処置 | 火葬までの日数に応じて必要となる処置 |
| 斎場使用料 | 市民区分、待合室・式場などの利用有無 |
| お別れ | 生花・遺影・宗教者など希望する内容 |
棺へ入れる副葬品には注意が必要
足利市斎場では、火葬炉の損傷や有害物質・異常燃焼を防ぐため、ガラス製品、貴金属、硬貨、プラスチック類、毛布・布団、多量の生花や衣類、缶詰、ライター、電池、スプレー類などを棺へ入れないよう案内しています。ペースメーカーを使用している場合は、事前に斎場へ連絡が必要です。
この記事では当時、直葬77,000円税込~、火葬式88,000円税込~という料金例を掲載していました。現在の料金・サービス内容とは異なる場合があります。最新の葬儀費用は見積りでご確認ください。
足利市民は火葬室使用料が無料でも、お迎え・搬送・安置・棺・保全処置などの費用があります。必要な項目を含めた総額で比較してください。
直葬・火葬式・家族葬の違い
| 形式 | 主な内容 | 検討するときのポイント |
|---|---|---|
| 直葬 | 通夜・告別式を行わず火葬を中心に進める | 簡素な見送りを希望する場合 |
| 火葬式 | 火葬を中心に家族のお別れ方法を整える | 式を行わずお別れの時間を持ちたい場合 |
| 家族葬 | 家族や親しい方を中心に式を行う | 式場で時間を取ってお別れしたい場合 |
足利市斎場では式場を利用した葬儀も可能
足利市斎場には80人収容の式場があり、通夜・告別式・終夜利用ができます。直葬を検討していても、「家族で式を行いたい」「もう少しお別れの時間を取りたい」という希望がある場合は、火葬式や家族葬も比較して決めることができます。
足利市の火葬・葬儀で確認したいページ
火葬後のご遺骨について
火葬後は、お墓への納骨だけでなく、永代供養・散骨・粉骨なども選択肢になります。納骨先が決まっていない場合は、将来の管理方法や家族の負担も考えて選びます。
粉骨
粉骨は、ご遺骨を細かくし、散骨や小さな容器での保管などをしやすくする方法です。


散骨
散骨を検討する場合は、場所・方法・立ち会い・その後のお参り方法などを確認します。

永代供養
お墓を継ぐ方がいない場合や、将来の管理負担を抑えたい場合には永代供養も選択肢になります。

足利市の直葬でよくある質問
足利市で利用する火葬場はどこですか?
足利市新山町12番地3にある足利市斎場の利用を中心に確認します。
足利市民の火葬料金はいくらですか?
死亡者または葬儀を執行する申請者が足利市民の条件に該当する場合、火葬室使用料は無料です。搬送・安置・棺などの葬儀費用は別に必要です。
足利市斎場の予約は必要ですか?
はい。希望日時が利用できない場合があるため、まず予約状況を確認してから手続きを進めます。
足利市外の病院で亡くなった場合も相談できますか?
はい。故人の住所と現在地をお知らせください。お迎え場所から安置場所、足利市斎場までの搬送条件を確認します。
火葬後の遺骨についても相談できますか?
永代供養・散骨・粉骨など、火葬後の供養方法も相談できます。
故人の現在地、住所、お迎え先、希望するお別れ方法をお知らせください。足利市斎場の利用を含め、搬送・安置・火葬までの流れを整理します。